ニュースレター
2019年07月01日
ミグランスニュースレター7月号*七夕の由来*
今月のニュースレターは、「七夕の由来」をご紹介します。
7月7日は七夕の日ですね。みなさまは短冊にお願い事を書きましたか?
七夕の由来は、元々は中国から伝わった「星伝説(織姫と彦星の物語)」というお話と
「乞巧奠(きこうでん)」と呼ばれる中国の宮中行事が結び付けられ、日本特有の行事となりました🎋

古来の日本では、「棚機女(たなばたつめ)」と呼ばれる女性が、
機織りをしてできた布を神様にお供えしたり、豊作を祈ったり災厄が起こらないように願ったりする
行事がありました。
この行事が次第に、お盆の準備として行われるようになったそうですが、
これがもととなり「7月7日の夕方に行う棚機」の行事であったことから、
「七夕」と呼ばれるようになったそうです。「七夕」というのは、当て字だったのですね。
ちなみに、、、、現在の七夕といえば、7月7日ですが、旧暦による日付は現在の暦よりも
1ヶ月程度遅れます。今年の旧暦による七夕の日は、8月7日です。
みなさまも七夕の日にお願い事をしてみませんか。みなさまのお願い事が叶いますように…🌟

ミグランスでは1階屋内交流スペース・10階展望フロアにて
7月7日まで七夕の短冊を置いています😊
お願い事を書いて自由に飾ってくださいね!
【1階屋内交流スペース】 8:30~17:15(平日のみ)
【10階展望フロア】9:00~21:30(年中無休) 開いています!
2019年06月01日
ミグランスニュースレター6月号*天香山神社 波波迦の木*
今月のニュースレターは、「天香山神社 波波迦の木」をご紹介します。
「令和」の時代を迎え、1か月が経ちますね。
先日、天皇陛下の即位に伴う一世に一度の伝統儀式「大嘗祭」で使う米を収穫する地方を選ぶため、
「亀卜」という宮中に伝わる占いが行われました。
今回は、それに関連付けて、天香山神社にある波波迦の木を紹介します。
波波迦の木とは、神話の世界で天照大神が天の岩戸に身を隠した時、
神々が相談し、どうしたらいいかを占った時に使われた木のことです。
古事記によれば、この木の皮で香具山の雄鹿の骨を焼いて吉凶を占ったそうです。

【波波迦の木】
前回行われた平成2年の大嘗祭関連の諸儀では「斉田点定の儀」の
亀卜に用いるため、波波迦を宮内庁の御下命により奉納されました。
実際は、この木の皮ではなく、枝が奉納されています。

【天香山神社】
〇アクセス〇
住所:奈良県橿原市南浦町
駐車場:なし
JR香久山駅から徒歩約20分
橿原市コミュニティバスで「南浦町」もしくは「別所町」
バス停から徒歩約15分
https://goo.gl/maps/YtEnNpd1TZwzNitR6←天香山神社へのアクセス
ちなみに、、、
香具山には、約20分程で登れるので、行かれた際は
登ってみるものいいですよ~!
登られる時は、歩きやすい靴と服装で行ってくださいね😊
2019年05月01日
ミグランスニュースレター5月号*万葉の香り フジバカマ*
今月のニュースレターは、「万葉の香り フジバカマ」をご紹介します。
いよいよ平成から「令和」の時代を迎えましたね🎊
「令和」の出典は日本最古の歌集である万葉集で、
巻五の大宰府に赴任した大伴旅人邸で開かれた
梅花の宴の歌三十二首の序文から引用されています。
「初春の令月にして 気淑く風和ぎ
梅は鏡前の粉を披き 蘭は珮後の香を薫らす」
この序文にある「蘭」は、現在の「フジバカマ」を意味しています。
フジバカマは夏の終わりから秋にかけて花が咲き、
乾燥させると茎や葉から良い香りがします。
実際にこの香りが観光振興支援室に届きましたので、
ご興味ある方は、ぜひお越しください😊

〇フジバカマの花言葉〇
ためらい、遅延、躊躇、あの日を思い出す、優しい思い出
〇開花時期〇
8月から9月

ちなみに…今井町の今井西環濠広場で、
フジバカマが植えられていますので、開花時期の8月から9月頃に一度ご覧ください!!
https://goo.gl/maps/SqH14oqXTEYpvTbK9 ←今井西環濠広場へのアクセス
2019年03月30日
ミグランスニュースレター4月号*飛鳥川桜並木*
今月のニュースレターは、「橿原市 飛鳥川沿いの桜並木」をご紹介します。
だんだんと暖かくなり、桜が見頃の時期になってきましたね!
ミグランスからも徒歩で見に行ける桜スポットを紹介します🌸
ミグランスから一番近い場所は、飛鳥川沿いの春日神社付近にある春日橋で、
おすすめスポットです!
春日橋から撮った写真です↓

【2019/3/29現在 咲きはじめ】
桜並木の下には、菜の花も咲いています😊
1本だけ7分咲きになっている桜の木もありました~🌸

○春日橋までのアクセス○
住所:橿原市内膳町2丁目の春日神社付近
駐車場:なし
近鉄大和八木駅・ミグランスから徒歩約7分
↓アクセスマップ
https://drive.google.com/open?id=1XnoakwUrOkV5ywiGoDa_E_uy9K5cWNPE&usp=sharing
まだ満開にはなっておりませんが、4月上旬頃には満開になるでしょう🌸
是非、春を感じに見に行ってみてはいかがでしょうか😃
2019年03月01日
ミグランスニュースレター3月号*深谷竜鎮渓谷*
今月のニュースレターは、「宇陀市 深谷竜鎮渓谷(龍鎮の滝・龍鎮神社)」を
ご紹介します。
深谷竜鎮渓谷(龍鎮の滝・龍鎮神社)は、室生ダムの近くにあり、
ひっそりと美しい渓谷のなかにたたずんでいます。
龍鎮神社の鳥居をくぐると、龍鎮の滝・拝殿・沢を挟んでお社が見えてきます。

【龍鎮神社鳥居】

【龍鎮神社お社】
龍鎮神社は、同じく宇陀市にある海神社がつくった神社の境外摂社と
なっています。

【龍鎮の滝】
龍鎮の滝は「やまとの水」に選定されていて、小さい滝ですが、
光が射すと滝壺はエメラルドグリーン色に輝き、非常に綺麗です✨
○アクセス○
住所:〒633-0211 奈良県宇陀市榛原荷阪
駐車場:なし

【竜鎮渓谷の標識】
・室生ダム管理所より車で約15分
・近鉄「室生口大野」駅より徒歩約50分
赤い龍鎮橋を渡り、すぐに「竜鎮渓谷」の標識が立っています。そこから徒歩約10分です。
※標識から龍鎮神社・龍鎮の滝までは、滑りやすくなっておりますので、
歩きやすい靴で行かれることをおすすめします。
渓谷の沢自体が御神域である神社で、パワースポットになっていますので、
是非、訪れてみてください😊
2019年02月02日
ミグランスニュースレター2月号*近鉄電車*
今月のニュースレターは、「近鉄電車~幸せを運ぶ、きんてつの吊り革~」を
ご紹介します。
昨年12月から2019年3月14日(木)までの期間中、
主に大阪府・奈良県・京都府を運行する近鉄電車内には
「幸せを運ぶ吊り革」が設置されています🚃
限られた本数しか設置されていないので、発見した方は、その吊り革を握って
幸運をつかみ取りましょう🌟
また、対象社寺の最寄駅では、”台紙付記念入場券(150円)”が販売され、
”台紙付記念入場券”を持参し参拝すると、
各社寺にて縁起の良い参拝特典が進呈されます!
合格祈願・恋愛成就・金運招福・開運招福
この4つの吊り革が電車内に設置されています。
○合格祈願○ 77本
〈対象社寺〉
・達磨寺 ・西大寺 ・安倍野文殊院
・信貴山 朝護孫子寺 ・金峯山寺 吉野脳天大神
・東寺 ・道明寺天満宮

○恋愛成就○ 3本
〈対象社寺〉
・総本山 長谷寺

○金運招福○ 1本
〈対象社寺〉
・信貴山 朝護孫子寺

○開運招福○ 4本
〈対象社寺〉
・東寺

”台紙付記念入場券”を持参し参拝すると、
このような参拝特典が進呈されます。
【東寺】 四つ葉の幸運守

【西大寺】椋(むく)のホルダー

この機会にぜひ、幸運をつかみ取りましょう!
2019年01月04日
ミグランスニュースレター1月号*橿原神宮*
🎍あけましておめでとうございます🎍
みなさま、初詣には行かれましたか??
今月のニュースレターは、「橿原神宮」をご紹介します。
橿原神宮の外拝殿には、毎年その年の干支を描いた大絵馬が飾られます。
↓こちらが、今年の大絵馬です。


こちらの大絵馬は、昭和35年(1960年)に皇太子殿下のご誕生を祝って制作されて以来、
今年で60回目となります。
今年は、イノシシ家族の大絵馬が飾られています🐗
うり坊も描かれており、力強さとかわいらしさが伝わってきますね。
【参拝時間】
・初詣期間
12/31午前6時30分~1/1午後10時
1/2・1/3午前6時30分~午後8時
1/4~1/7午前6時30分~午後6時
・初詣期間以外
橿原神宮の閉・開門時間は季節により異なります
開門 1/8~2/28午前6時30分
閉門 1/8~1/31午後5時30分
【アクセス】
・住所 〒634-8550 奈良県橿原市久米町934
・電話番号 0744-22-3271
・駐車場 あり(約800台)
料金:大型観光バス2000円 その他及び大型車1000円 普通車500円
・電車 近鉄橿原神宮前駅 中央出口から徒歩約10分
平成最後の新年は、橿原神宮へ御参拝されてみてはいかがでしょうか?
みなさまにとって、良い年になりますように🌅
↓こちらのニュースレターは、ミグランス1階観光振興支援室にて配布中です。

2018年12月03日
ミグランスニュースレター12月号*大和八木駅周辺イルミネーション*
今月のニュースレターは、 「大和八木駅周辺イルミネーション」 をご紹介します。
今年も「イルミネーションinかしはら」が開催されます🎄🌟

(大和八木駅南ロータリー)
今回は、「みんなでつくる橿原夜景/光に願いを込めて」がテーマで、
大和八木駅を中心に、合計約13万球のLEDで装飾するイルミネーション。
メインのイルミネーションは、高さ約20mあり、訪れる人々を圧巻させます。
【開催期間・点灯時間】
*期間*
2018年12月1日~1月31日
*時間*
2018年12月1日~12月30日 17:00~24:00
2018年12月31日 17:00~翌7:00
2019年1月1日~1月31日 17:30~24:00
【アクセス】
*住所*
〒634-0804 橿原市内膳町 近鉄大和八木駅周辺
近鉄大阪線・橿原線 大和八木駅 下車すぐ
JR万葉まほろば線 畝傍駅から徒歩約10分

(大和八木駅南ロータリー)
ちなみに、こちらはミグランスのイルミネーションです❄

(ミグランス1階観光振興支援室)

(ミグランス東側)
奈良県内で2位とも言われている、「イルミネーションinかしはら」に
ぜひ、お越しください。
↓こちらのニュースレターは、ミグランス1階観光振興支援室にて配布中です。

2018年11月01日
ミグランスニュースレター11月号*10階展望室からの夕日*
今月のニュースレターは、 「ミグランス10階展望室からの夕日」 をご紹介します。
当施設10階の展望室には、もう行かれましたか?
10階では、古代衣装を着て写真を撮ったり、
大和三山などの山々を眺めることができますが、
綺麗な夕日を見ることもできます!

(10階展望室より)
【おすすめ時間】
16時30分すぎより次第に夕日が山々に落ちていきます。
【ミグランス10階展望室開放時間】
9時~21時30分
【アクセス】
住所:奈良県橿原市内膳町1-1-60
大和八木駅南口から徒歩約3分
知る人ぞ知る夕日スポットとなっています。
寒い日でも、室内から眺められますので、是非お越しください。
↓こちらのニュースレターは、ミグランス1階観光振興支援室にて配布中です。

2018年10月05日
ミグランスニュースレター10月号*曽爾高原 山灯り*
今月のニュースレターは、 「曽爾高原 お亀池周辺の山灯り」 をご紹介します。
曽爾村にある曽爾高原はススキで有名ですが、
日没後に灯籠がお亀池周辺を灯す「山灯り」もおすすめです。

(お亀池周辺の灯籠)

(灯籠とススキ)
日没後の曽爾高原は、幻想的な雰囲気で、灯籠の灯りと満点の星空の両方を
楽しむことができる場所になっています。
是非一度訪れてみてはいかがでしょうか。
懐中電灯・歩きやすい靴・防寒着を持って行かれることおすすめします。
「山灯り」は雨天開催ですが、台風等の悪天候の場合は中止されている可能性も
ございますので、事前に曽爾村観光協会にお問合せください。
【開催期間】
日時:9月15日(土)~11月25日(日)
時間:日没~21時
【ススキの見頃】
10月中旬~11月中旬
【アクセス】※夜は街灯が少ない為、お気をつけください。
住所:奈良県宇陀郡曽爾村太良路
駐車場:150台(野口駐車場)有料 ここから曽爾高原まで徒歩1分
駐車料金(終日):普通自動車600円 バイク200円 自転車100円
【山灯り・ススキに関してのお問合せ先】
曽爾村観光協会
電話番号:0745-94-2106
↓こちらのニュースレターは、観光振興支援室で配布中です。

