ニュースレター

2025年06月01日
ミグランスニュースレター6月号*村屋坐彌冨都比賣神社*
早いもので今年も半年が過ぎようとしています。「茅の輪」くぐりに神社に参拝されるこの機会に、是非お立ち寄り頂きたいのが田原本町の「村屋坐彌冨都比賣神社」です。主祭神は三穂津姫命(別名 弥冨都比売神)で大物主命は配祀されています。三穂津姫命は大国主命(記紀神話では大物主命と同神)の后神で、大神神社と合わせてお詣りする事でご利益が増すと言われています。
【写真提供:村屋坐彌冨都比賣神社】
『日本書紀』によりますと高皇産霊命(タカミムスビノミコト)は、オオクニヌシから国譲りを受けた際、その功に報いるため、そして裏切らないために、娘である三穂津姫命を大物主命に娶らせたそうです。その際、三穂津姫命は天神が住んでいた高天原から3本の稲穂を持って降り、稲作を広めて国を豊かにしたとされます。そのため内助の功にあたる神とも言われ、「縁結びの神」「家内安全の神」「商売繁盛の神」として信仰されています。
毎月発行される新作御朱印はお楽しみの一つ。色鮮やかで沢山集めてみたくなります。
イチイガシが群生する照葉樹林の樹そうは、植物学上極めて貴重で、県の天然記念物にも指定されています。
所在地 :磯城郡田原本町蔵堂426
アクセス:JR万葉まほろば線 巻向駅から西へ徒歩30分
近鉄橿原線 田原本駅から東へ徒歩40分
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