ニュースレター

2019年10月29日

ミグランスニュースレター11月号*まちづくりマップ*

今月のニュースレターはまちづくりマップをご紹介します。

 

まちづくりマップとは??

歴史的な町並み地区において、まちづくり活動やまちなかの魅力創出を推進するとともに

当該地区への来訪者の増加を目的として、ならまちづくりコンシェルジュさんが

地元のまちづくり活動組織等と協働して、地域資源を収集・発掘し

まち歩き用「まちづくりマップ」の作成をされています😊🗺

 

観光振興支援室で配布中のまちづくりマップ🗺

 

・竹内街道 ・高田寺内町

・初瀬   ・田原本

・名柄   ・三輪

・法華寺町 ・岡

・近内   ・古市場

・忍阪   ・福住

・国栖   ・柳本

・朝和   ・上市

・龍田古道

 

 

まちづくりマップは、あまり知られていないおすすめの見どころがたくさん詰まっています!

これからの時期にウォーキングのプランに入れてみてはいかがでしょうか🚶🌄

2019年09月30日

ミグランスニュースレター10月号*奈良・町家の芸術祭 はならぁと*

今月のニュースレターは、奈良・町家の芸術祭はならぁとをご紹介します。

 

みなさんは、はならぁとって知っていますか🌸??

今年で9年目の開催を迎える「奈良・町家の芸術祭はならぁと」は、

奈良に暮らしている人々と外から訪れたアーティストが

奈良の古い町並みを舞台にそれぞれの地域が持つ豊かな文化や暮らしを

現代アートによって地域活性を推進するアートプロジェクトです。

 

奈良県内で今年開催されるエリアをご案内します。

🏵はならぁと開催エリア🏵

⦿はならぁと こあ

開催エリア:宇陀松山

会期:2019/10/18(金)~20(日)・10/25(金)~27(日)

10:00~18:00 一部有料会場あり 追加時間あり

 

+はならぁと ぷらす

開催エリア:橿原八木

会期:2019/9/27(金)~29(日)・10/4(金)~6(日)

10:00~16:00 札の辻交流館2階のみ10/3からスタート

 

開催エリア:橿原今井

会期:2019/10/19(土)~27(日)  10:00~16:00

 

〇はならぁと あらうんど

開催エリア:奈良市柳生

会期:2019/11/13(水)~20(水)  10:00~15:00

 

開催エリア:吉野町上市

会期:2020/2/8(土)~11(火・祝)

2/8.2/9 13:00~20:00、2/10.2/11 10:00~16:00

 

 

期間中、観光振興支援室では、はならぁとのガイド冊子「HARE(ハレ)」の

バックナンバーを置いています!

はならぁとのことをもっと知りたい方はぜひ手に取ってご覧くださいね🌼🌼

2019年08月30日

ミグランスニュースレター9月号*中秋の名月*

今月のニュースレターは「中秋の名月」についてご紹介します。

 

みなさまは、夏を満喫しましたか?夏も終わりもうすぐ秋を迎えますね。

今年の中秋の名月は9月13日です。

中秋の名月とは、太陰太陽暦(明治5年まで日本で使用されていた暦)の8月15日の夜に

見える月のことを指します。

 

中秋の名月は、農業の行事と結びつき、「芋名月」と呼ばれることもあります。

この行事は、平安時代に中国から伝わり、貴族から庶民へと広まっていったそうです。

 

満月というイメージの中秋の名月ですが、今年は9月14日が満月で日付が一日ずれています。

中秋の名月と満月がずれるということは、しばしばあるそうですね。

 

ちなみに、、、ミグランス10階展望フロアでも

天気が良ければお月様見ることができます!

去年の中秋の名月の日に撮った写真がこちらです🎑

展望フロアは、夜の9時30分まで開放しておりますので、

お立ち寄りください😃🎑

 

2019年07月31日

ミグランスニュースレター8月号*花火のルーツ*

今月のニュースレターは「花火のルーツ」をご紹介します。

 

日本の夏といえば、みなさん何を連想しますか?

おそらく、みなさん花火ではないでしょうか🎆?

花火のルーツには、一般的に中国にその原点があると言われ、

「硝石」(火薬製造の基本となる硝酸塩の混合物)の発見に始まり、

それを利用した「のろし」が花火のルーツだといわれています。

花火の原型の1つともいえるものが生まれたのは12世紀中頃といわれ、

爆竹に近いものが作られていたようです。

 

たまや~かぎや~の由来って?

日本では、よく「たまや~かぎや~」という掛け声を聞きますよね。

もともと「鍵屋」という花火屋がいました。

鍵屋には腕の良かった清七という花火師がいて、鍵屋からのれん分けをしてもらう形で

玉屋を立ち上げました。

川の上流を「玉屋」、下流を「鍵屋」が担当し、二大花火師の競演をしていました。

これを応援するための掛け声が「たまや~かぎや~」だったのです。

 

花火大会情報

8月3日

・川上村 かみせ祭り(17時~、花火20時~)

・生駒市 いこまどんとこまつり納涼花火(20時~)

8月4日

・橿原市 白橿町夏祭り(花火21時~)

・宇陀市 はいばら花火大会(19時30分~)

8月10日

・大淀町 花火大会(17時30分~)

8月11日

・香芝市 二上山花火大会(20時~)

8月14日

・天川村 ふるさとまつり(18時~)

・曽爾村 ぬるべの郷夏祭り(花火20時~)

8月15日

・五條市 吉野川祭り 納涼花火大会(花火20時~)

・御杖村 ふるさと夏まつり(花火20時~)

・下北山村 夏祭り(花火20時30分~)

8月18日

・吉野町 吉野ふるさと元気夏祭り(20時~)

8月24日

・上北山村 ふるさと上北夏祭り(花火21時~)

 

 

花火には知って驚くことがたくさんありますので、

興味のある方はぜひほかにも調べてみてください!

これからは、花火を見るのがいっそう楽しくなるかもしれませんね🎆

2019年07月01日

ミグランスニュースレター7月号*七夕の由来*

今月のニュースレターは、「七夕の由来」をご紹介します。

 

7月7日は七夕の日ですね。みなさまは短冊にお願い事を書きましたか?

七夕の由来は、元々は中国から伝わった「星伝説(織姫と彦星の物語)」というお話と

乞巧奠(きこうでん)」と呼ばれる中国の宮中行事が結び付けられ、日本特有の行事となりました🎋

 

 

古来の日本では、「棚機女(たなばたつめ)」と呼ばれる女性が、

機織りをしてできた布を神様にお供えしたり、豊作を祈ったり災厄が起こらないように願ったりする

行事がありました。

 

この行事が次第に、お盆の準備として行われるようになったそうですが、

これがもととなり「7月7日の夕方に行う棚機」の行事であったことから、

「七夕」と呼ばれるようになったそうです。「七夕」というのは、当て字だったのですね。

 

ちなみに、、、、現在の七夕といえば、7月7日ですが、旧暦による日付は現在の暦よりも

1ヶ月程度遅れます。今年の旧暦による七夕の日は、8月7日です。

みなさまも七夕の日にお願い事をしてみませんか。みなさまのお願い事が叶いますように…🌟

 

ミグランスでは1階屋内交流スペース・10階展望フロアにて

7月7日まで七夕の短冊を置いています😊

お願い事を書いて自由に飾ってくださいね!

【1階屋内交流スペース】 8:30~17:15(平日のみ)

【10階展望フロア】9:00~21:30(年中無休)  開いています!

2019年06月01日

ミグランスニュースレター6月号*天香山神社 波波迦の木*

今月のニュースレターは、「天香山神社 波波迦の木」をご紹介します。

 

「令和」の時代を迎え、1か月が経ちますね。

先日、天皇陛下の即位に伴う一世に一度の伝統儀式「大嘗祭」で使う米を収穫する地方を選ぶため、

「亀卜」という宮中に伝わる占いが行われました。

今回は、それに関連付けて、天香山神社にある波波迦の木を紹介します。

 

 

波波迦の木とは、神話の世界で天照大神が天の岩戸に身を隠した時、

神々が相談し、どうしたらいいかを占った時に使われた木のことです。

古事記によれば、この木の皮で香具山の雄鹿の骨を焼いて吉凶を占ったそうです。

【波波迦の木】

 

前回行われた平成2年の大嘗祭関連の諸儀では「斉田点定の儀」の

亀卜に用いるため、波波迦を宮内庁の御下命により奉納されました。

実際は、この木の皮ではなく、枝が奉納されています。

 

【天香山神社】

 

〇アクセス〇

住所:奈良県橿原市南浦町

駐車場:なし

JR香久山駅から徒歩約20分

橿原市コミュニティバスで「南浦町」もしくは「別所町」

バス停から徒歩約15分

https://goo.gl/maps/YtEnNpd1TZwzNitR6←天香山神社へのアクセス

 

ちなみに、、、

香具山には、約20分程で登れるので、行かれた際は

登ってみるものいいですよ~!

登られる時は、歩きやすい靴と服装で行ってくださいね😊

2019年05月01日

ミグランスニュースレター5月号*万葉の香り フジバカマ*

今月のニュースレターは、「万葉の香り フジバカマ」をご紹介します。

いよいよ平成から「令和」の時代を迎えましたね🎊

「令和」の出典は日本最古の歌集である万葉集で、

巻五の大宰府に赴任した大伴旅人邸で開かれた

梅花の宴の歌三十二首の序文から引用されています。

 

「初春の令月にして 気淑く風和ぎ 

梅は鏡前の粉を披き 蘭は珮後の香を薫らす」

 

この序文にある「蘭」は、現在の「フジバカマ」を意味しています。

フジバカマは夏の終わりから秋にかけて花が咲き、

乾燥させると茎や葉から良い香りがします。

 

実際にこの香りが観光振興支援室に届きましたので、

ご興味ある方は、ぜひお越しください😊

 

〇フジバカマの花言葉〇

ためらい、遅延、躊躇、あの日を思い出す、優しい思い出

〇開花時期〇

8月から9月

ちなみに…今井町の今井西環濠広場で、

フジバカマが植えられていますので、開花時期の8月から9月頃に一度ご覧ください!!

https://goo.gl/maps/SqH14oqXTEYpvTbK9 ←今井西環濠広場へのアクセス

2019年03月30日

ミグランスニュースレター4月号*飛鳥川桜並木*

今月のニュースレターは、「橿原市 飛鳥川沿いの桜並木」をご紹介します。

だんだんと暖かくなり、桜が見頃の時期になってきましたね!

ミグランスからも徒歩で見に行ける桜スポットを紹介します🌸

 

ミグランスから一番近い場所は、飛鳥川沿いの春日神社付近にある春日橋で、

おすすめスポットです!

春日橋から撮った写真です↓

【2019/3/29現在 咲きはじめ】

桜並木の下には、菜の花も咲いています😊

 

1本だけ7分咲きになっている桜の木もありました~🌸

 

○春日橋までのアクセス○

住所:橿原市内膳町2丁目の春日神社付近

駐車場:なし

近鉄大和八木駅・ミグランスから徒歩約7分

↓アクセスマップ

https://drive.google.com/open?id=1XnoakwUrOkV5ywiGoDa_E_uy9K5cWNPE&usp=sharing

 

まだ満開にはなっておりませんが、4月上旬頃には満開になるでしょう🌸

是非、春を感じに見に行ってみてはいかがでしょうか😃

 

2019年03月01日

ミグランスニュースレター3月号*深谷竜鎮渓谷*

今月のニュースレターは、「宇陀市 深谷竜鎮渓谷(龍鎮の滝・龍鎮神社)」を

ご紹介します。

 

深谷竜鎮渓谷(龍鎮の滝・龍鎮神社)は、室生ダムの近くにあり、

ひっそりと美しい渓谷のなかにたたずんでいます。

 

龍鎮神社の鳥居をくぐると、龍鎮の滝・拝殿・沢を挟んでお社が見えてきます。

【龍鎮神社鳥居】

 

【龍鎮神社お社】

 

龍鎮神社は、同じく宇陀市にある海神社がつくった神社の境外摂社と

なっています。

 

【龍鎮の滝】

 

龍鎮の滝は「やまとの水」に選定されていて、小さい滝ですが、

光が射すと滝壺はエメラルドグリーン色に輝き、非常に綺麗です✨

 

 

○アクセス○

住所:〒633-0211 奈良県宇陀市榛原荷阪

駐車場:なし

 

【竜鎮渓谷の標識】

 

・室生ダム管理所より車で約15分

・近鉄「室生口大野」駅より徒歩約50分

赤い龍鎮橋を渡り、すぐに「竜鎮渓谷」の標識が立っています。そこから徒歩約10分です。

※標識から龍鎮神社・龍鎮の滝までは、滑りやすくなっておりますので、

歩きやすい靴で行かれることをおすすめします。

 

渓谷の沢自体が御神域である神社で、パワースポットになっていますので、

是非、訪れてみてください😊

 

 

 

2019年02月02日

ミグランスニュースレター2月号*近鉄電車*

今月のニュースレターは、「近鉄電車~幸せを運ぶ、きんてつの吊り革~」を

ご紹介します。

 

昨年12月から2019年3月14日(木)まで期間中、

主に大阪府・奈良県・京都府を運行する近鉄電車内には

「幸せを運ぶ吊り革」が設置されています🚃

限られた本数しか設置されていないので、発見した方は、その吊り革を握って

幸運をつかみ取りましょう🌟

また、対象社寺の最寄駅では、”台紙付記念入場券(150円)”が販売され、

”台紙付記念入場券”を持参し参拝すると、

各社寺にて縁起の良い参拝特典が進呈されます!

 

 

合格祈願恋愛成就金運招福開運招福

この4つの吊り革が電車内に設置されています。

 

○合格祈願○ 77本 

〈対象社寺〉

・達磨寺 ・西大寺 ・安倍野文殊院

・信貴山 朝護孫子寺 ・金峯山寺 吉野脳天大神

・東寺 ・道明寺天満宮

 

○恋愛成就○ 3本

〈対象社寺〉

・総本山 長谷寺

 

○金運招福○ 1本

〈対象社寺〉

・信貴山 朝護孫子寺

 

○開運招福○ 4本

〈対象社寺〉

・東寺

 

 

”台紙付記念入場券”を持参し参拝すると、

このような参拝特典が進呈されます。

【東寺】 四つ葉の幸運守

【西大寺】椋(むく)のホルダー

 

この機会にぜひ、幸運をつかみ取りましょう!